日本ハム新庄剛志監督(52)が、4番清宮幸太郎内野手(25)の“ミス”を明かした。

5回1死一、三塁で清宮が打席に立った場面について、新庄監督は「俺、ダブルスチールかけてたんすよ。清宮君の時」と明かした。だが、「聞き直したから取り消したの。聞き直すなって。『(三塁コーチの森本)稀哲!』って呼んで、『ナシや!』って。ガッカリですよ」と苦笑いだった。

サインを見落とした清宮は気を取り直して右前に適時打を放った。普段から愛のあるイジりを見せる指揮官からは「褒めはしません。ミスミスミス」と、この日も褒め言葉は飛び出さなかった。

【関連記事】日本ハムニュース一覧