日本ハムが“漆黒ユニホーム”で負けた。首位ソフトバンクに延長戦の末敗れ、連勝が3でストップした。

4月に着用し7割1分4厘と高勝率を誇った「エスコンフィールド1周年ユニホーム」を再着用。2回に伏見寅威捕手(34)の左前適時打で先制すると、3回にも5安打を集め4得点と試合を優位に進めたが、福島蓮投手(21)が4回に5点を失って追いつかれた。

同点の10回に7番手でマウンドに上がった宮西尚生投手(39)が、正木智也外野手(24)に決勝本塁打を浴びた。“漆黒ユニホーム”の成績は通算5勝3敗1分けとなった。

2位ロッテに敵地で同一カード3連勝し本拠地に戻ったが、首位ソフトバンクに力負け。ゲーム差は11・5に広がった。

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