阪神は25日、湯浅京己投手(25)が国指定の難病「胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化症」の切除術を受け、同日に福島県内の病院を退院したことを発表した。

◆胸椎黄色靱帯骨化症 脊髄の背中側の胸椎を縦につないでいる黄色靱帯が骨化。脊髄を圧迫するため、下半身のしびれや脱力、悪化すると歩行が不自由になるなどの症状が出る。無症状で偶然発見される場合もある。原因は不明。