巨人坂本勇人内野手(35)が決勝5号2ランを放った。

7回1死一塁、中日大野の142キロ直球を左翼席に運んだ。チームは6回まで同世代の左腕に無安打に封じられていた。先頭モンテスが中前打で初安打で突破口を切り開き、頼れるベテランが一振りで仕留めた。

坂本の1発は6月14日の日本ハム戦、約2カ月ぶり。打撃不振でファーム調整も経験した。再昇格後の初アーチを最高の場面で生み出した。

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