一部世間をざわつかせた“レイエス先発”騒動は、一件落着した。

日本ハムの楽天オーダーが発表され、新庄剛志監督(52)のインスタグラムでの発信から「先発投手」ではないかと盛り上がったが、結果的には9試合連続“定位置”の「5番・DH」でのスタメン出場となった。25日ソフトバンク戦まで18試合連続安打を放っており、球団の来日1年目外国人選手としては最多タイとなる19試合連続安打が、期待される。

とはいえ、新庄監督は大量点差で負けている場合は、中継ぎ陣の疲弊を回避するために「(ピッチャー)モーレ(レイエス)でもいいよ。(メジャー時代に)1回投げてるからね。おもしろいっちゃおもしろい」と、わずかながらではあるが、可能性を示唆。ファンにとっては歓迎するべき状況ではないが、今後どこかの場面で“レイエス先発”ではなく、“リリーフ・レイエス”なら、実現するかもしれない。

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