日本ハムのフランミル・レイエス外野手(29)が21試合連続安打で球団の外国人選手記録に並んだ。

「4番DH」でスタメン出場すると、8回無死の第4打席で西武田村の133キロフォークを左前に運んだ。この一打が21試合連続のヒットとなった。

これで来日1年目の外国人選手の連続試合安打を球団最長の「21」に伸ばした。また、セギノールが持つ外国人連続試合安打の球団記録に並んだ。

球団記録は大下弘と森本稀哲(現外野守備走塁コーチ)の24試合。

代走スティーブンソンが送られるためタイムがかかると、記念のボールを田村に自ら要求。田村から投げてもらうと、右手で拾い上げ、満面の笑みで一塁ベンチに引き揚げた。

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