天も虎を見放したのか…。阪神が降雨による7回裏雨天コールドで、巨人に接戦に敗れた。7回表に巨人のバント攻めを受けると、佐藤輝明内野手(24)の悪送球も絡んで勝ち越しを許した。甲子園の連勝も「8」でストップ。シーズン残り22試合で2位巨人とのゲーム差が5差、首位広島とは今季最大の5・5差と崖っぷちの状態だ。岡田彰布監督(66)は歯がゆすぎる展開に、さらには試合決行にも怒り心頭。「しゃべる気にもならんよ」とカンカンだ。
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▼阪神と首位広島とのゲーム差は、今季最大の5・5に開いた。阪神は今季残り22試合。プロ野球最大の14・5差逆転の63年西鉄、2位の13差逆転の08年巨人は、ともに残り22試合時点では首位から6ゲーム差。阪神は続くことができるか。



