日本ハムのフランミル・レイエス外野手(29)が第1打席で安打を放ち、24試合連続安打で球団記録に並んだ。
万波の先頭打者アーチで先制した直後、1回無死二、三塁でフルカウントからソフトバンク先発モイネロの150キロ直球を右翼線へ運ぶ2点適時打とした。
これで24試合連続安打で、大下弘が51年、森本稀哲(現外野守備走塁コーチ)が07年に達成した球団記録に並んだ。レイエスは「いい粘りで自分が打つボールを待てたと思います。強いボールのピッチャーなので、振り負けない意識で打ちました。しっかりと打ち返すことができてよかったです」とコメントした。
また、来日1年目の外国人選手の連続試合安打記録は93年ブラッグス(横浜)の29試合が最長で、24試合以上は97年クラーク(近鉄)まで過去5人となっている。
▼日本ハム・レイエスが8月2日ソフトバンク戦から24連続試合安打。51年大下弘、07年森本稀哲(現外野守備走塁コーチ)がマークした連続試合安打の球団記録に並んだ。プロ野球記録は79年高橋慶彦(広島)の33試合。パ・リーグ記録は71年長池徳二(阪急)の32試合。外国人選手の最長は11年マートン(阪神)の30試合で、24試合は外国人の7位タイ。



