日本ハム先発の加藤貴之投手(32)が4回1/3 1死を取った時点で、規定の143回に到達した。節目のアウトはオリックス頓宮の強烈なライナーを、三塁の清宮幸太郎内野手(25)がジャンピングキャッチして奪った。21年から4年連続の規定投球回をクリアした。
加藤貴は21年に150回を投げ初の規定投球回に到達。22年に147回2/3を投げ自己最多の8勝を挙げると、昨季はキャリアハイの163回1/3を投げ7勝を挙げていた。
5回を投げ2安打無失点と好投。勝利投手の権利を手にしており、このまま白星を挙げれば、プロ入り後最多の9勝目になる。



