阪神が初回に得点圏上位カルテットで4点を奪った。

試合前の時点で得点圏打率のリーグ上位を独占していた「近森大佐」の4人。先頭の近本光司外野手(29)が左前打で出ると、1死二塁から森下翔太外野手(24)が左翼への二塁打で先制。

続く大山悠輔内野手(29)も中前適時打で続き、さらに佐藤輝明内野手(25)が13号2ランを打ち込んだ。

そのうち得点圏で打席に入った森下、大山がさっそく数字通りの勝負強さを見せた。

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