阪神大山悠輔内野手(29)が6年連続の60打点に到達した。

初回に先制し、なお1死二塁、ヤクルト高橋のチェンジアップを捉え、2点目の中前適時打。さらに4-0の9回、初球を右翼スタンドへ運びリードを広げる14号2ランを放った。「手応えはあれですけど、結果なんで」。3安打3打点の活躍にも「中盤くらいに点数を取れるチャンスもあったので、そこで取れればもっと楽になっていた」と反省が口をついた。これで61打点。19年から6年連続の60打点は、藤村富美男、金本知憲に続く球団3人目となった。

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