西武の武内夏暉投手(23)が7回2失点と力投するも、打線の援護に恵まれず6敗目を喫した。
2回2死二、三塁で甲斐に先制の2点適時二塁打を浴びたことには「ちょっと力みもあって、甘く入ったところはあります。あそこの1本が結局勝負点になったので、あそこで粘りきれる投球を次回やっていきたい」と話した。
自身はこれで4連敗。8月3日の楽天戦以来、約1カ月間勝利から遠ざかっている。試合は作ってもなかなか白星が遠い状況には「本当にもうそこは我慢するしかない」。2回以降は立ち直りゼロを並べたことを収穫点に挙げ「良い状態でマウンドに上がることが大事なので、それを継続していきたい」と先を見据えた。



