ソフトバンクの守護神ロベルト・オスナ投手(29)が10日、実戦復帰した。四国IL・徳島との3軍戦(タマスタ筑後)に先発。2回22球を投げて1安打無失点、1四球、1三振という内容だった。
オスナは腰部の検査と治療で8月に渡米し、今月6日に再来日。1軍復帰について倉野1軍投手コーチは「本人の感覚とこっちの評価を含めて話をします」と話していた。勝ちパターン投手では藤井と松本裕が離脱中。守護神が待望の復帰へ歩みを進めた。
移籍2年目の今季は30試合に登板し、0勝2敗、20セーブ、防御率3・99の成績を残していた。



