ソフトバンクが9月初の連勝を飾り、優勝マジックを自力で1つ減らし12とした。2位の日本ハムが引き分けか敗れればM11となる。

1回に栗原陵矢内野手(28)と近藤健介外野手(31)の適時打で先制。2-1の5回には山川穂高内野手(32)に31号2ランが飛び出した。山川は通算250本塁打に王手。投げては先発の石川柊太投手(32)が7回途中1失点の好投を見せた。

チームとしても仙台での連敗を3でストップ。杜(もり)の都で投打がかみ合った。

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