腰部の検査と治療で渡米していたソフトバンクの守護神ロベルト・オスナ投手(29)が、四国IL・徳島との3軍戦(タマスタ筑後)で実戦復帰した。

先発で2回22球を投げて1安打無失点1四球1奪三振。1軍の楽天戦後に取材対応した倉野投手コーチは「結果しか知らないので、ちゃんと映像も見て(判断する)。この時点では分からない」と話すにとどめた。11日にオスナ本人と面談した上で1軍復帰のタイミングを決める。

【関連記事】ソフトバンクニュース一覧