プロ通算525本塁打の清原和博氏(57)を父に持つ慶大・清原正吾内野手(4年=慶応)が12日、全日本大学野球連盟にプロ志望を提出した。

日本ハムの新庄剛志監督(52)は「男前やし、いいバッティングもしてるし。どこかの球団に入ってもらえたら、プロ野球も盛り上がる。あとは入ってしまえば、あれだけ偉大なお父さんがいろいろバッティングの指導をして、そこまでたどりついて、プロにいくまでの選手になった。楽しみですよ」と話した。

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