オリックス若月健矢捕手(28)と広岡大志内野手(27)が14日、脳振とう特例措置で登録抹消された。

若月は13日ソフトバンク戦の8回守備で、本塁に突入してきた走者と激突して頭部を強打。広岡は1回に本塁への走塁の際に、こちらも頭部を強打して、ともに試合後に大阪市内の病院を受診していた。今後はNPBが定めた復帰プログラムに沿って、競技復帰を目指していく予定。

また右肘の違和感を訴えて降板した宇田川優希投手(25)も登録抹消となった。打球を右足に当てて降板した吉田輝星投手(23)はこの日の試合前練習に参加した。

代わって山岡泰輔投手(28)、福永奨捕手(25)、野口智哉内野手(24)が出場選手登録された。山岡は今季初の1軍昇格。中継ぎでブルペン待機する見通し。

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