ヤクルト育成の鈴木康平投手(31)が沖縄・浦添キャンプの第2クール最終日の6日、ライブBPに登板した。

直球のみ26球を投げて安打性1本。ボールも2球だけだった。古田敦也臨時コーチの助言を受け、8割の力感で投げることを意識した。オフに巨人を自由契約となり、育成で新加入した右腕。

鈴木康は「仕上がりはいい。アピールしないといけないポジション。8割で投げた感じでストライクも多かったですし、感覚的にも良かった」と力を抜く新スタイルの引き出しに手応えを示した。

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