阪神の新外国人のラモン・ヘルナンデス内野手(29=メキシカンリーグ)が、初の甲子園であいさつ代わりの2安打を決めた。

「6番一塁」で出場し、第1打席で涌井の真っすぐを右前打。続く3回2死二塁の好機は、涌井の外角スライダーをバットの先で拾って中前タイムリーとした。応援歌も初めて流れ「素晴らしい球場で素晴らしいファンに応援してもらって、自分の応援歌も聞くことができて、うれしかったよ」と感激していた。

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