西武の岸潤一郎外野手(27)が「3番右翼」でスタメン出場したものの、3回裏の守備からベンチに退いた。球団によると、直前の3回表の走塁時に左太もも裏に張りを感じたため。

西武では前日12日、渡部聖弥外野手(22)が同じように走塁中に右足首をねんざし、この日に出場選手登録を抹消されていた。

その代わりに12日夜に北海道入りしこの日の朝に1軍登録されたばかりの岸が、まさかのアクシデントに見舞われた。

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