ヤクルトのサンタナの落球で、痛恨の逆転を許した。

1点リードの7回2死一、二塁。2番手木沢から、巨人若林が左方向へ痛烈な当たりを放った。打球は左翼手サンタナのグラブに一度は収まるも、捕球後にグラブから球がこぼれ落ちた。左翼フェンス付近に球が転がると、一気に2人の走者が生還し逆転を許した。

高津臣吾監督(56)はリプレー検証をリクエストしたが、判定は覆らなかった。

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