巨人赤星優志投手(25)が4回6安打4失点で降板した。
初回は1死から中野、森下に連打を浴びて一、三塁のピンチを招くと、2死後に大山の右前適時打で先制を許した。
3回には1死一、二塁から佐藤輝にバックスクリーンへの3ランを浴びた。5日の阪神戦(東京ドーム)でも佐藤輝に本塁打を許すなど、6回3失点で敗戦投手。登板前日の24日には「(前回は)ホームラン2本で点を取られている。甘いボールをしっかり打たれたので、(失投を)減らせるようにしたい」と意気込んでいたが、この日も1発に泣く形となってしまった。
<阪神-巨人>◇25日◇甲子園
巨人赤星優志投手(25)が4回6安打4失点で降板した。
初回は1死から中野、森下に連打を浴びて一、三塁のピンチを招くと、2死後に大山の右前適時打で先制を許した。
3回には1死一、二塁から佐藤輝にバックスクリーンへの3ランを浴びた。5日の阪神戦(東京ドーム)でも佐藤輝に本塁打を許すなど、6回3失点で敗戦投手。登板前日の24日には「(前回は)ホームラン2本で点を取られている。甘いボールをしっかり打たれたので、(失投を)減らせるようにしたい」と意気込んでいたが、この日も1発に泣く形となってしまった。

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