阪神森下翔太外野手(24)が、前戦までの勢いそのままに、先制打を放った。
中野拓夢内野手(28)の左二塁打で1死二塁。森下はカウント2-1から中日先発高橋宏の151キロ直球を捉えた。打球は中堅手の前に落ち、先制の適時打となった。
森下は初回、攻守で躍動。表の守備で、本塁への好返球を見せ、相手の先制を阻止。直後の裏の攻撃で先制点を奪った。
森下は5日からの巨人3連戦(東京ドーム)で、14打数8安打、3本塁打、9打点。試合前まで、打率、安打数、出塁率のリーグ3冠で、前戦の7日巨人戦まで、4試合連続で本塁打を放っている。
森下は「少し詰まった当たりでしたが、良いところに飛んでくれました。(中野)拓夢さんの走塁あっての先制点だと思います」とコメントした。



