西武が敗れ、連勝は「4」でストップした。

35イニング連続無失点で迎えたこの日の初回、先発の菅井信也投手(21)がソフトバンクの1、2番にいずれもフルカウントまでもつれ込み、結果は連続四球に。3番栗原に先制適時打を許した。

その後は粘っていたものの6回に1死二、三塁のピンチを作って降板。2番手羽田が柳町に2点目の適時打を打たれた。

打線はソフトバンク・モイネロの前に2回から5回まで4イニング連続で先頭打者が出塁するものの、後続が続かずに6回までに三塁を踏むことができず。7回にようやく中村剛也内野手(41)の3号ソロが飛び出したが、直後に再び失点した。

14日はみずほペイペイドームに舞台を移す。西武は昨季パ・リーグ新人王の武内夏暉投手(23)が今季初登板の先発マウンドへ上がる。

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