巨人のエース戸郷翔征投手(25)は今季5度目の登板も白星は挙げられなかった。

初回に8球連続ボールと制球に苦しみ、22年8月18日DeNA戦(横浜)以来3年ぶりの押し出しを含む3四球で先制点を献上。以降も2被弾などで5回8安打4失点で降板した。4月11日の広島戦で4回途中、自己ワースト10失点を喫した球場に、「過去のことなので。新しい記憶で、良いものを出せたら」と臨んでいたが、顔をしかめる姿が目立った。

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