阪神百崎蒼生内野手(19)が、死球で途中交代した。

7回の先頭打者として迎えた第4打席。この回からマウンドに上がったオイシックス小林珠の投球が、左肩甲骨付近に直撃した。

あおむけに倒れ込むと、北川2軍打撃チーフコーチらが心配そうに駆け寄った。しばらくして起き上がると、支えられながらベンチに下がり、代走川崎と交代した。

試合開始前時点で、2軍公式戦では打率3割3分7厘と、打撃で結果を残していた。

試合が終わり、小林珠が帽子をとり、阪神の三塁側ベンチ裏付近に謝罪をしようと訪れる姿があった。

試合後、自ら荷物を持ち、歩いてバスに乗り込んだ百崎。今後については「まだわからないので…」と話すにとどめた。

【関連記事】阪神ニュース一覧