巨人井上温大投手(24)が24歳初登板を勝利で飾ることはできなかった。

13日に誕生日を迎えた左腕は、6回6安打2失点の粘投も敗戦投手。2回2死一塁から広島矢野に先制の右越え適時三塁打を浴び「安易にカウントを取りに行ってしまったのが反省」と悔やんだ。

登板最終回の6回にも追加点を許し「もったいない1点。(点を)取られた後も引きずらずに切り替えて投げるのが大事だなと思いました」と振り返った。

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