日本ハム郡司裕也捕手(27)が7回1死満塁で先制の左前適時打を放った。「よーし!」と右手でガッツポーズしながら喜んだ郡司に、新庄剛志監督(53)も拍手でたたえた。

郡司にとっては、これが5月初安打だった。4月22日楽天戦(エスコンフィールド)の第3打席で中前打を放って以降は安打から遠ざかり、この日の5回まで33打席連続で無安打だったが、ついに“おめざめ郡司”。出場10試合、34打席ぶりの快音でチームに待望の先制点をもたらした。

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