上半身コンディション不良で離脱していたヤクルト高橋奎二投手(28)が約5週間ぶりに実戦復帰した。

2軍西武戦に先発し、2回2安打3奪三振の1失点だった。1回1死からは林、セデーニョを2者連続の空振り三振に仕留めた。

高橋は4月8日阪神戦で8回3安打1失点の好投で今季初勝利をマークするも、同12日に登録抹消されていた。

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