西武は16日、6月13日のセ・パ交流戦の中日戦(ベルーナドーム)で、サッカー日本代表の森保一監督(56)がセレモニアルピッチを行うと発表した。

森保監督は球団を通じ「このたび良きご縁があり、セレモニアルピッチに登板する機会をいただきまして、大変光栄に思います。野球、サッカーのみならず日本のスポーツ界全体を盛り上げていきたいと思っておりますので、どうぞ温かい目で私の投球を見守っていただければうれしいです。ストライクを目指して、一球入魂、全力で楽しみます」とコメントを寄せた。