ヤクルト山田哲人内野手(32)が25試合ぶり本塁打を放った。
4回1死、バウアーの高めカットボールを左翼席に運んだ。4月6日中日戦以来の1発を決めると、6回1死二、三塁でも右前への2点適時打で続いた。3打点も勝利には直結せず「(バットの)軌道はちょっとは良くなってるのかなとは思います。切り替えて、気持ちだけは絶対に負けないように」と淡々と話した。
<ヤクルト6-8DeNA>◇16日◇神宮
ヤクルト山田哲人内野手(32)が25試合ぶり本塁打を放った。
4回1死、バウアーの高めカットボールを左翼席に運んだ。4月6日中日戦以来の1発を決めると、6回1死二、三塁でも右前への2点適時打で続いた。3打点も勝利には直結せず「(バットの)軌道はちょっとは良くなってるのかなとは思います。切り替えて、気持ちだけは絶対に負けないように」と淡々と話した。

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