阪神ラモン・ヘルナンデス内野手(29)が好守備で沸かせた。

初回先頭のDeNA桑原将志外野手(31)の三遊間への痛烈な打球に、三塁手の助っ人は193センチ、102キロの巨体を投げ出してダイビングキャッチ。すぐに体勢を立て直して、一塁に送球した。立ち上がりの門別啓人投手(20)を救うファインプレーにどよめきが起きた。

三塁は佐藤輝明内野手(26)の定位置だったが、3試合連続で打線強化のために佐藤輝が外野、ヘルナンデスが三塁に入っている。

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