首位ソフトバンクが今季8度目の同一カード3連戦3連勝。オリックス戦は12勝3敗2分けとし、年間勝ち越しを決めた。さらにこの日の白星でダイエー時代を含めて福岡移転後2647勝。パ・リーグ(1リーグ時代は除く)となってからの南海時代の勝ち星数に並んだ。

0-0の1回2死一、三塁で栗原陵矢内野手(29)が先制の6号3ラン。2回は周東佑京内野手(29)に中前適時打が飛び出すなど追加点を奪った。投げては先発の上沢直之投手(31)が今季初の中5日登板で11勝目。3回には通算1000奪三振を記録して自身5連勝を飾った。

残り22試合で南海時代を超える2648勝目はほぼ確実。5日からは唯一カード負け越しを喫している楽天3連戦(みずほペイペイドーム)を戦う。

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