阪神先発大竹耕太郎投手(30)が珍しい形で先制点を許した。
初回先頭中村奨に右中間への二塁打を許し、その後2死三塁の場面。4番モンテロを迎え、2-2からの6球目。119キロチェンジアップが打者の手前で大きくワンバウンド。捕手坂本が前に止めきれず、ボールは後方に転々と転がった。
記録はワイルドピッチ。三塁走者が一気に生還し、大竹は直後にモンテロを空振り三振に仕留めた。
<阪神-広島>◇5日◇甲子園
阪神先発大竹耕太郎投手(30)が珍しい形で先制点を許した。
初回先頭中村奨に右中間への二塁打を許し、その後2死三塁の場面。4番モンテロを迎え、2-2からの6球目。119キロチェンジアップが打者の手前で大きくワンバウンド。捕手坂本が前に止めきれず、ボールは後方に転々と転がった。
記録はワイルドピッチ。三塁走者が一気に生還し、大竹は直後にモンテロを空振り三振に仕留めた。

【中日】井上監督、挟殺プレーで先制され「殺せた…殺すって表現はよくないか…」/一問一答

【中日】井上監督が指摘「タッチプレーでいくべきだった」一塁手サノー、三塁手石川昂が挟殺失敗

【ソフトバンク】ブルペンデー勝利に小久保監督「試合つくってくれた」先発中村と上茶谷を称賛

【DeNA】連敗を4でストップ 2安打2打点の牧秀悟「一つの勝利から得られるものがある」

【ソフトバンク】小久保監督「満点の打席内容」4打席無安打も3四球選んだ海野隆司を称賛
