阪神大竹耕太郎投手(30)がまたも「ジエンゴ」となる適時打を放った。大山の満塁弾などで4点リードとなった、初回2死二塁。打席に立ち、フルカウントから8球目の145キロ直球を逆方向にはじき返した。三遊間を破る左前打で、二塁走者は一気に生還。この回チーム6点目となる打点を挙げた。

大竹はこれで登板した試合で4試合連続安打。投手ながら、打率は2割1分7厘となった。直前の守りでは自身の暴投で先制点を許していた中、自身のバットで即座に取り返した。

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