ロッテ先発のブライアン・サモンズ投手(30)は、6回1/3を7安打4失点で今季5勝目はならなかった。
初回に痛恨の一打を浴びた。先頭の西川に投じた初球、142キロの直球を右翼席へと運ばれた。
3、4回は3者凡退に抑えるなど粘りを見せていたが、5回にピンチを迎えた。2死二、三塁から西川に適時打を許し、点差を広げられた。
7回1死一、三塁、またも西川から2点適時打を浴び、追加点を許したところで降板となった。
これまで西武戦は2戦2敗。ベルーナドーム初登板には「球場自体はなんかきれいな、もうほんとに素晴らしい球場だと思うので、楽しみにしてます」と話していたが、西武戦での白星はお預けとなった。



