ロッテは打線が沈黙し、3連敗を喫した。
先発のブライアン・サモンズ投手(30)は、6回1/3を7安打4失点で今季5勝目とはならなかった。
初回に痛恨の一打を浴びた。先頭の西川に投じた初球、142キロの直球を右翼席へと運ばれた。
1点のビハインドで迎えた5回。2死二、三塁から西川に適時打を許し、点差を広げられた。
7回1死一、三塁、またも西川から2点適時打を浴び、追加点を許したところで、途中降板。「西川選手ネビン選手は要注意というか、やっぱり当たってますんで、そこらへんはしっかり抑えていかないと打線がつながっちゃうんじゃないかなと思う」と警戒していた西川に4打点を許す形となった。
打線は渡辺の前に5回まで無安打。6回、小川龍成内野手(27)がこの日チーム初安打を放ったものの、最後まで渡辺を攻略できなかった。



