1回に6失点した広島先発の床田寛樹投手(30)が直後の2回に自身初本塁打となる2ランホームランを放った。
中4日から中6日に変更となって迎えた登板は立ち上がりにつまずいた。1回1死から5者連続安打で2点を逆転を許すと、なお1死満塁からリチャードに満塁本塁打を浴びた。前回2回7失点したDeNA戦に続く序盤の大量失点となった。
それでも2回無死一塁で向田打席では1ボールから巨人戸郷の高め真っすぐをフルスイングして右翼席に運んだ。今季すでに12安打を記録するなど打撃好きな床田は本塁打も目標に掲げていた。待望の1発にも1回の投球内容もあり、ダイヤモンド1周後も笑顔はなかった。



