阪神のベテラン原口文仁内野手(33)が代打で出場した。8月16日に出場選手登録を抹消されて以来の1軍再昇格。9回に代打で出場したが佐々木の前に、フルカウントから見逃し三振に倒れた。「いいところまでは持ってこれたんですけど、最後、思い切りがなかった。もったいなかったなと。しっかり修正してやっていきたいと思います」。今季は10打席無安打で初ヒットが遠い。次回こそ、「代打原口」のコールで沸き返ったスタンドの大歓声に応えたい。

 

【阪神】大山悠輔の独占コラムも掲載の優勝記念紙面をぜひ PDFでお手元に