阪神楠本泰史外野手(30)が待望のタテジマ初安打を放った。

最終回に左前打。この日、1軍に再昇格したばかりで途中出場し、今季12打席目で移籍後初ヒットを決めた。「とりあえず1本出た。甲子園で打てて良かったです。今季、優勝というものに何一つ貢献できていない。自分には余裕なんてない。必死にアピールしていきたいです」。古巣からの安打は格別。同時に拾ってくれた球団への感謝の気持ちを募らせ、残りシーズンでの奮起を誓っていた。

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