ヤクルトが逆転勝ちで3カードぶりの勝ち越しを決めた。5回に村上宗隆内野手(25)の押し出し死球で同点とし、続くホセ・オスナ内野手(32)の13号満塁弾で逆転。「いくつか打ち損じたが、最後は決められた」と2度の特大ファウルの後につかんだ一振りだった。先発吉村貢司郎投手(27)は初回に2点を失ったものの立ち直り、7回2失点で6勝目。「取られた後、しっかり粘れたので良かった」と胸をなで下ろした。

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