日本ハムの高卒4年目右腕、畔柳亨丞投手(22)が今季初昇格した。

「素直にうれしいですし、やっぱり優勝争いしてる中で、こうやって力になるってことは自分の中でとてもいい経験になると思う。優勝できる1つのピースに自分もなりたいなっていう風に思います」と意気込んだ。

12日に入団同期の同学年右腕でクローザーの柳川大晟投手(22)が腰の違和感のため抹消されたことを受けての緊急昇格。「結構、急ぎめで、こっちに来たっていう感じですね」と2軍本拠地の千葉・鎌ケ谷から駆けつけた畔柳は「しっかり自分のパフォーマンスが出せるように頑張りたい」と話した。

今季は主に先発としてイースタン・リーグで13試合に登板(先発10試合)、1勝3敗、防御率3・45。直近では7日DeNA戦(横須賀)で4回1/3、74球を投げて4安打1失点だった。

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