巨人田中将大投手(36)は6回5安打2失点で降板した。日米通算200勝に王手をかけたマウンドだったが偉業達成は持ち越された。
140キロ中盤の直球に多彩な変化球を織り交ぜながら、5回まで横浜打線を無失点に抑えた。
0-0で迎えた6回2死一、二塁から石上に初球のスプリットを右翼へと運ばれた。右翼の中山礼都内野手(23)も懸命に追いかけたがグラブに当てたが捕球できず。ボールが転がる間に2者が生還。7回の攻撃で代打が送られた。
BS-TBSで解説を務めた佐々木主浩氏(57)は「良いピッチングをしました。粘り強く投げたと思います」と田中将の力投を評価した。



