2位日本ハムは楽天にサヨナラ負けを喫した。

2回に先制するも、中盤に追いつかれて勝ち越しを許した。8回にフランミル・レイエス外野手(30)が32号同点ソロを放ち、試合を振り出しに戻した。しかし、延長11回に日本ハム斎藤友貴哉投手(30)が打たれ、惜しくもサヨナラ負けとなった。

エース伊藤大海投手(28)は4回途中、打球が左足つま先に直撃するアクシデントに見舞われながらも、7回2失点と力投。打線は楽天先発の内を攻略できず。救援陣から1点を奪うも、あと1本が出なかった。

新庄剛志監督(53)は「五十幡くんで捕れないならあれは、ね。もう諦めつきますね。でもフォークが落ちきれなかった。フォークでしょ。ね、まあまあ打った方が素晴らしいということで」と悔しい表情で振り返った。

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