CSファイナル第4戦で負傷交代した中村晃外野手(35)が、試合前の練習でグラウンドに姿を見せた。右翼の守備位置でダッシュを繰り返し、牧原大成内野手(33)とキャッチボールもした。走塁練習、フリー打撃なども行い、この日はスタメン出場を予定する。

中村は同戦で一塁塁審と衝突し、試合中に救急搬送された。前日の19日時点で「脳振とう」の症状はなく「後頭部の打撲」と診断されていた。第5戦はベンチから外れて欠場。本拠地で観戦し「今日(19日)は絶対安静でした。体は大丈夫です」と話していた。

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