ソフトバンクは22日、都内のホテルでスカウト会議を行った。会議に参加した永井智浩編成育成本部長兼スカウト部部長(50)は1位指名について「決めました」と明言したが、「公表はせずでいきます」と2年連続非公表となった。数ある候補の中で「一番評価した選手にいく」と話し、競合も覚悟した。

指名重複の場合は城島健司CBO(チーフベースボールオフィサー=49)がくじ引き役を務める。また、米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(20)についても「彼に対しては我々もアメリカに見に行かせてもらって、ちゃんと調査は進めている。ドラフトのリストには入れようと思っています」と指名リスト入りしていることを明かした。

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