阪神才木浩人投手(26)とソフトバンクのリバン・モイネロ投手(29)が、両リーグ最優秀防御率同士の投げ合いを繰り広げている。才木は6回途中2失点、モイネロは6回まで1失点だ。

状況の違いもあり、単純に比べられない部分もあるが、NPB公認アプリ「NPB+」による直球の回転数を比較。4回の最後の打者2人へ、才木は直球を6球、モイネロは3球投じた。

これらの才木の平均は毎分約2575、モイネロの平均は毎分約2312。直球では才木の回転数が上回ったが、モイネロはカーブの回転数で序盤から毎分2900超えの高い数値を出すこともあった。

【日本シリーズスコア速報】はこちら>>