元広島の佐々岡真司氏(58)と西山秀二氏(58)が、11月29日に放送されたフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜午後5時)に出演した。
「プロ野球 名? 迷? コンビ」と題し、広島時代にバッテリーを組んだ両氏が登場。佐々岡氏と西山氏は同学年だったが、佐々岡氏が西山氏と初対面した時に「ふてぶてしいから先輩だと思った」というエピソードが紹介された。
佐々岡氏は「(西山氏は)高卒で、僕は社会人で4年やって入ってるんです。1月に合同自主トレで顔合わせをします。僕は1年目でほぼ先輩と思うじゃないですか。敬語を使わないといけないんです。それで(西山氏の)この顔を見て、絶対先輩だと思うじゃないですか。先輩と思って、1年目の佐々岡真司ですって敬語を使いながらしゃべってたら、『同級生やで』って言っても、どう見ても30歳以上のベテランかなと」と話した。
MCの浜田雅功から「なんかちょっと優しそうなチンピラですもんね」と笑顔でツッコミを受け、西山氏は「そんなことないですよ」と笑顔で否定。西山氏は当時の佐々岡氏について「僕は全然知らなくて、僕らはキャッチャーなんで、ドラフトでキャッチャーが入ってくるかが気になる。ピッチャーのことは気にしてないから。ドラフト1位が来たって見たら、なんか田舎くさいやつが来たなぁというのが最初の印象です」と切り返し、スタジオを笑わせた。



