ソフトバンク育成ホセ・オスーナ外野手(18)の初1軍はホロ苦デビューとなった。

6回1死から代打で出場。高橋相手に初球から積極的にスイングしたが空振り三振。8回の第2打席はモレッタの前に見逃し三振。来日4年目の18歳は「初めての1軍の試合でとても貴重な経験をさせていただいた」と前を向いた。

育成の最速160キロ右腕、24歳のロドリゲスも来日5年目で1軍デビュー。5回に2番手で3者凡退の好投を見せた。

小久保監督は「クイックもしっかりできるし、楽しみですよね」と評価を高めた。