阪神村上頌樹投手(27)が9日、智弁学園(奈良)の2学年先輩・侍ジャパン岡本和真内野手(29=ブルージェイズ)へ、にやりとエールを送った。
この日は甲子園で投手指名練習に参加。東京ドームで行われているWBCもチェックし、8日のオーストラリア戦で2打数無安打だった岡本へ「先輩なので打ってほしいなと思いながら見ているので。近々大暴れしてくれるでしょう」と期待の笑みを浮かべた。
阪神勢では開幕バッテリーに内定している坂本誠志郎捕手(32)や同学年の佐藤輝明内野手(26)、森下翔太外野手(25)が侍ジャパンで奮闘中。「やっぱり日本代表強いなと思いながら阪神の3人頑張ってほしいなというのはありますし。通訳の(伊藤)ヴィットルさんもブラジル(代表)で出ているので4人。けがなく頑張ってほしい」と語った。



